ふるい機材で 遊ぶ 

 バラ(薔薇)が咲いてますね。
撮っているヒトが いっぱいいらっしゃるので
私も 影響され 撮ってみた。

使った機材は 
2000年の10月頃発売されたという 機材。

撮れるのかな?
操作できるのかな? 
ソレばかり 考え 撮っていた。


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撮影していて ケラレているのが 分かるので
測光 露出補正 iso の数値とも
にらめっこ していた。




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でも ボデーの液晶を凝視しても
液晶画面は小さく 画素数は 20万画素程度なので 
見るだけ 無駄…なのだが…💦


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このように ↑ 全体が黄ばむ画像も出て
悩みの種は 尽きないのであった。


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他の撮影者もいたのだが 
自分の周囲から消えたタイミングで 撮影した。


さて もっとも 困った色の 赤 である ↓



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この日は 好天で 数日が経過しているので 
この日の 色が 思い出せなくて 
色の修正中に 困った。。。



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機材が古いので仕方がないが このボデー 
露出補正を変更するのも 一苦労で 
検証時に ? と 思わなかったのか…と 
首を傾げてしまった。


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花の中心に ハエだか虻が入っていたのだが
全員 退去してもらった。
※指で追い出した💦




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この日 バッグに 3つ デジカメを積み込んだ。
プチプチに包んで ギューギュー詰めである。


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なので 出し入れの時 ダイヤルが動いてしまい 
設定が 変わってしまい 焦った。


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ちなみに ダイヤル部分は 樹脂で出来ており
経年劣化が 激しく 溶けている(ベトベト


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発売時の価格は 30 くらいしたと思うので 
樹脂ではなく 金属で 造って欲しかった。




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1g でも 軽くしたかった…

そう 予想するのだが 時代的に重いので 
1g 削いでもね。。。



この色にも 四苦八苦 だった ↓



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今年も 秋薔薇の出来が悪く
単品撮りとなってしまった。
なので 24mm が使いにくかった。。。


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逆光がぁ~ と 騒いでいる ご婦人がいたが
なんの為のデジタルなのか…
野鳥だと 逆光がキツイが
花は 透過光を 楽しまなければ(私見



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この花を撮っている頃から 
太陽に うっすらと雲が‥‥


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機材が機材なので 太陽光が弱くなると
撮影が キツイのである。



この花は 修正が これ以上出来なかった ↓




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撮影していて感じたのは
他の撮影者の 視線であった。

ナニ使っているのだろう?

そう 感じた。

つまり 皆さん 良い画像=良い機材 を
身をもって 感じているのだろう。


美しい画像を手っ取り早く出すなら 
最新のフルサイズ センサーボデーを 推奨する。


311万画素のボデーは 推奨しない。





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